- 2023年の夏休みシーズンの映画興行収入は206億1700万元に達し、過去最高を更新
- 総観客動員数は5億400万人、総上映回数は3460万7000回に達し、いずれも過去最高
- 映画の質の高さと話題性が観客を映画館に呼び戻した最大の要因
- 夏休みシーズンの観客の52.7%が初めて映画館に行った人で、過去より増加
- 2023年年初来の全国総興行収入は428億元に達し、通年の興行収入は600億元になる見込み
中国 今年の夏休みシーズン映画興行収入は4000億円超
【9月1日 CGTN Japanese】中国の映画興行データ分析アプリ「灯塔専業版」によると、2023年の夏休みシーズン(6月1日~8月31日)の映画興行収入は9月1日午前0時時点で206億1700万元(約4100億円)に達し、これまでの最高記録だった2019年の177億元(約3600億円)を大幅に上回りました。≫続きを読むソース:https://www.afpbb.com/articles/-/3479724
中国の映画興行収入が過去最高を更新したとのニュースですね。夏休みシーズンに上映された映画の質の高さと話題性が観客を引き寄せたようです。特に今年初めて映画館に足を運んだ人の割合が増えたことは注目です。映画業界にとっては非常に好調な結果と言えるでしょう。これからもさらなる成長が期待されますね。