コンテンツへスキップ
- 北朝鮮の金正恩総書記とロシアのプーチン大統領が対面した。
- 両首脳はロシア極東のボストーチヌイ宇宙基地で会談を行った。
- 対面時には両首脳が握手を交わし、ロシアと北朝鮮の国旗が掲揚されていた。
- 北朝鮮国営メディアによると、金正恩総書記には軍のミサイル開発責任者や労働党の指導者らも同行していた。
- 同じ日に北朝鮮は日本海に向けて短距離弾道ミサイル2発を発射したが、これは金正恩総書記が国外にいる間に行われた。
- ミサイル発射は北朝鮮の軍事能力の維持を示すものと考えられている。
金正恩氏とプーチン氏、ロシア極東の宇宙基地に到着
北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)総書記とロシアのプーチン大統領が13日早朝、ロシア極東のボストーチヌイ宇宙基地に到着して対面した。
ロシア大統領府が公開したビデオには、両首脳が握手を交わす場面が映っている。基地にはロシアと北朝鮮の国旗が掲揚されている。
プーチン氏が旅はどうだったかと尋ねたのに対し、正恩氏が「仕事の忙しいなかで私たちを招待し、歓迎してくださったことに感謝します」とあいさつする声…
ソース:https://www.cnn.co.jp/world/35209059.html
二人の首脳が握手を交わす場面が映っているビデオも公開されています。正恩氏はプーチン氏に対し、忙しい中での招待と歓迎に感謝の意を表しています。また、正恩氏の同行者には軍の弾道ミサイル開発責任者や朝鮮労働党の指導者が含まれているようです。一方、北朝鮮は正恩氏が国外にいる間に短距離弾道ミサイルを発射したと報じられています。