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ロシアと北朝鮮の首脳会談:ウクライナ侵攻と安全保障のメッセージを探る

  • ロシアと北朝鮮の首脳会談で連携強化が印象付けられた。
  • 会談では、北朝鮮がロシアに弾薬提供する可能性が話し合われた。
  • 会談の狙いの一つは、欧米や日本をけん制するメッセージを出すこと。
  • ロシアはウクライナへの軍事侵攻を長期化する意向を明確にした。
  • 北朝鮮は自身の後ろ盾に中国と共にロシアも存在することを示した。
  • メッセージが狙い通りになっているかは不明である。
  • ロシアが北朝鮮と組んでいることはロシアの元外相にとって屈辱的であるとの指摘もある。
  • 北朝鮮は中国とロシアの連携を強化したが、中国の反応は微妙である。

【解説】ロ朝首脳会談 その“メッセージ”を読み解く

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ロシアと北朝鮮の連携強化を印象づけた今回の首脳会談。ロシアがウクライナへの軍事侵攻で使用する弾薬を、北朝鮮が提供することなどが話し合われた可能性が指摘されています。こうしたなかで、具体的な軍事協力に加えて、会談のもうひとつの狙いについても関心が集まっています。それは、「欧米や日本をけん制するメッセージを出すこと」と言えそうです。会談が発しているメッセージを、「キャッチ! 世界のトップニュース」の別府正一郎キャスターが読み解きます。※9月14日放送 動画は3分45秒 (データ放送ではご覧になれません)
ソース:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20230914/k10014195221000.html
  1. ロシアがウクライナへの軍事侵攻で使用する弾薬を北朝鮮が提供する可能性が指摘されているようです。会談の目的は、欧米や日本をけん制するメッセージを出すことだと言われています。ロシアのプーチン大統領は、ウクライナへの侵攻を長期化して続ける意思を明確にしたようです。また、北朝鮮も自分たちの後ろ盾には中国だけでなくロシアもいるというメッセージを出しているようです。しかし、ロシアが北朝鮮に頼らざるをえないほど弱っているという印象もあるようです。北朝鮮にとっても、中国とロシアの連携の強化が必ずしも得だとは限らないようです。具体的な軍事協力の行方とともに、この会談のメッセージの狙いについても注目が必要ですね。

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