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中国・寧夏回族自治区で節水型かんがい技術の普及が成功、7万ムーのトウモロコシ畑が収穫を迎える

  • 中国の宁夏回族自治区の呉忠市同心県韋州鎮で7万ムー(約4667ヘクタール)のトウモロコシ畑が収穫された。
  • 同鎮は黄河流域の生態保護を推進しており、高効率の節水かんがい技術を普及させる取り組みを行っている。
  • 貯水池、ポンプ室、導水管のインフラ整備と節水かんがい運営管理情報プラットフォームの構築により、圃場のかんがいや施肥、病害虫防除などが自動管理されている。
  • 今年の節水量は580万立方メートルで、昨年よりも増加している。

効率的な節水かんがい、黄河の水を有効利用 中国寧夏回族自治区

【新華社銀川9月19日】中国寧夏回族自治区中部の乾燥地帯に位置する呉忠市同心県韋州鎮でこのほど、7万ムー(約4667ヘクタール)余りのトウモロコシ畑が収穫期を迎えた。≫続きを読む
ソース:https://www.afpbb.com/articles/-/3482230
  1. 呉忠市の同心県でのトウモロコシ畑の収穫が成功したということで、地域の節水型かんがい技術の普及が効果を上げていることが伝えられています。農業の自動管理や機械化、スマート化のレベルが向上し、効率的な農業生産が実現されているようです。中国の農業技術の発展には目を見張るものがありますね。

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