
- 韓国国務調整室の朴第1次長は、東京電力福島第1原発の処理済み汚染水の海洋放出に関する政府系シンクタンクの研究報告書が公開されなかったことを説明
- 報告書には汚染水放出の影響に対する自然科学的な深層分析は含まれていなかった
- 報告書は政府の政策決定の参考にされるため、政府が報告書の提言を大略的な方向という水準で参考にした
- 報告書では国民経済への影響に対応するための体制構築、科学的な対応能力の強化、国際連携と政策基盤の強化を提言
- 報告書の提言が具体化されることなく政策に反映されなかったことが報道されている
- 報告書は政策決定の参考にするための一つの意見として見なすべきであると述べた
- 報告書が非公開となった経緯については、韓国海洋水産開発院が非公開を要請し、政府は全く関与していないと説明